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謹賀新年

謹賀新年


良い年でありますように。

ところで、
国年の×問で、
第1号被保険者が日本国内に住所を有しなくなった場合、その者が日本国内に住所を有しなくなった日の属する月以降の保険料を前納しているときは、日本国内に住所を有しなくなった日に任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされる。
(解説)
日本国内に住所を有しなくなった日の翌日に被保険者の資格を喪失します。
また、前納した保険料のうち未経過期間に係るものは、その者の請求により還付されることになります。

なお、①第1号被保険者が被用者年金各法に基づく老齢給付等の受給権を取得した場合であって、それに該当するに至った日の属する月以降の保険料を前納しているときは、その日に任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされます。
②第1号被保険者が本夜法による年金給付に相当する給付を行うこと目的とする外国の法令の適応を受ける者に該当するに至ったときも同様です。

前納後に被保険者資格を喪失した場合、第2号、第3号被保険者となった場合、その者の請求に基づき、未経過期間分の保険料を還付する。(令9条)

うーん。
日本国内に住所を有しなくなったら、任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされないで還付される。
老齢給付等の受給権を取得と外国の法令の適応を受ける者に該当するに至ったら、任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされる。

どう理解したらいいのでしょうか?
年明け早々、ちょっと、混乱します。

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Comment

[168]

おはようございます。
何とか理解して頂けて良かったです。
基本はテキストでよろしいと思います。問題の解説を
みてどうしても分らなかった場合とかしっくりこなかった
場合は、条文確認が一番です。
「基本は条文にあたる」です。

コメントさせて頂きながら、自分にとっては勉強になります。
今後ともよろしくお願いします。

[167] ありがとうございました

てるてるさん、ご指導、ありがとうございました。

すっきりしました。
「還付」と「みなし」の違いは、条文によるわけですね。

社労士の勉強は、法律の勉強のわけだから、基本は条文に当たることだと認識しました。

とはいっても、テキストに当たるのが精一杯で、中々、そこまでの余裕がありません。

今後とも、宜しくお願いします。

[166]

私の説明が分りづらかったようですね。ごめんなさい。

日本国内に住所を有しなくなったら、任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされないで還付される。

令9条、附則6条に基づき、日本国内に住所を有しなくなったら、還付される。
任意加入被保険者となる申出をしたものとみなすとは、どこにも記載されてませんね。

根拠:国民年金法施行令9条
(前納保険料の還付)
第九条  法第九十三条第一項 の規定により保険料を前納した後、前納に係る期間の経過前において被保険者がその資格を喪失した場合又は第一号被保険者が法第七条第一項第二号 に規定する第二号 被保険者(以下「第二号被保険者」という。)若しくは第三号 被保険者となつた場合においては、その者(法第九条第一号 に該当するに至つた場合においては、その者の相続人)の請求に基づき、前納した保険料のうち未経過期間に係るものを還付する。

申出みなし
根拠:国民年金法附則6条
第六条  第一号被保険者である者が被用者年金各法に基づく老齢給付等を受けることができる者又は附則第四条第一項に規定する政令で定める者のいずれかに該当するに至つた場合において、その者がこれに該当するに至らなかつたならば納付すべき保険料を、その該当するに至つた日の属する月以降の期間について、第九十三条第一項の規定により前納しているとき、又はその該当するに至つた日の属する月後における最初の四月の末日までに納付したときは、その該当するに至つた日において、前条第一項の申出をしたものとみなす。

[165] また考えてみます

一方では「還付」、一方では「任意加入被保険者となる申出をしたものとみなされる」のか、十分には、分かっていませんが、
「日本国内に住所を有しないと管理できないから、還付する。」
ということで理解しようとしていました。

でも、てるてるさんに、今回してもらったコメントを踏まえて、もう一度、考えてみます。

ありがとうございました。

[164]

任意加入被保険者とは、第1号被保険者になれない者が、任意に第1号被保険者と認められる者です。
日本国内に住所を有するが、20歳以上60歳未満で、老齢退職年金給付の受給権者であった場合、第1号被保険者とはなれません。
また、日本国内に住所を有する者で、60歳以上であるが、老齢退職年金給付の受給権者でない場合も、第1号被保険者とはなれません。
第1号被保険者とはなれませんので、任意加入被保険者になることができます。
これらの者は、日本国内に住所を有しておりますので、資格喪失とせず、任意加入被保険者であった者とみなします。(手続き的にその方が合理的だからだと思います。)

次に、日本国内に住所を有しなくなった者は、第1号被保険者とはなれません。
日本人であれば、資格喪失月以降、任意加入被保険者になることができます。外国人であれば、資格喪失後、脱退一時金を受給する場合もあります。
保険料の被保険者期間は資格を取得した月から資格を喪失した月の前月までです。日本国内に住所を有しなくなった日の翌日が資格喪失日です。保険料は前月分が徴収の対象です。そう考えると国年法の第9条は、日本人、外国人も含め、書かれているのだと理解できますね。

[163] ありがとうございます

てるてるさん、ご指導、ありがとうございます。

後で、落ち着いて、コメントしていただいたことを考えています。

取り急ぎ、御礼まで。

[162]

強制加入被保険者の資格要件
種別 国籍 国内居住  年齢                   老齢退職年金給付
                                      受給権者
1号  ×   ○   20~60才未満                     ×
2号  ×   ×     ― 65才以上老齢退職年金給付        ×
                 受給権者除く
3号  ×   ×  20~60才未満                      ×

第1号被保険者の資格要件は、上のとおりですが、一つでも当てはまらないと第1号被保険者(強制加入被保険者)とはなれません。書かれている①と②、老齢退職年金給付の受給権者となる場合は、第1号被保険者とはなれませんので、任意加入被保険者の申し出があったものとみなされます。
解説にある、日本国内に住所を有しなくなった日の翌日に被保険者の資格を喪失しますとは、これは、国民年金法第1項2号ですが、条文上、一旦資格を喪失させることになているのだと思います。ですので、前納未経過分の保険料があれば、還付されます。ここはそのように覚えるしかないかもしれません。
私も受験時代ここは、なかなか理解できませんでした。

当たり前のことで、今更と思われるかもしれませんが、被保険者の資格喪失時期
は、原則翌日です。例外としてその日喪失があります。年齢、資格がダブル時です。
ついつい忘れがちになりますね。

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